シリスチョーカー
キリスト教における苦行具「シリス(Cilice)」をモチーフとしたボディアクセサリー。
素材
◼︎ アルミワイヤー
◼︎ 革紐
サイズ
革紐で縛って留める仕様のため長さを調整できます。
◼︎ S:約 28 cm~(主に女性向き)
◼︎ M:約 34 cm~(主に男性向き)
* 一点ずつハンドメイドで制作しているため若干の個体差があります。
カラー
◼︎ ワイヤーカラー:シルバー
◼︎ 革紐カラー:ブラック
仕様
◼︎ 幅:約1cm
安全上のご注意
* スパイクにより赤みや跡が残る場合があります。
* 体調不良時・飲酒時・睡眠時・運動時は使用しないでください。
* ご使用は自己責任でお願いいたします。
シリス(Cilice)とは
キリスト教の伝統において、神への信仰と犠牲を示すために身に着けられる苦行具のことです。
ヤギの毛などの非常に粗い布地で作られたシャツ(ヘアシャツ)や、内側に鋭いスパイクが並んだ金属製の鎖を指します。これを太ももや腰などに数時間巻き付けることで、あえて痛みを感じ、自ら肉体的な苦難を負うことを目的としています。この行為は「肉体の抑制」と位置づけられ、カトリック教会の厳格な修道会や、オプス・デイ(Opus Dei)などの一部の信徒によって現代でも実践されることがあります。
伝統的には太ももに着用されることが多い一方で、首や腕、腰など、身体のさまざまな部位に合わせて身につけることもできます。